ダイアローグ・イン・ザ・ダーク
ネタばらしは続きにて。
視覚が全く効かない世界。自然界の暗闇よりも100%の暗闇。
初対面8人でのグループで出発、最初に自己紹介してからツアーがスタートします。
ガイドの方は視覚障害の方です。
歩くにつれそれぞれの場所で、草の匂いや川の流れなど感じられ、
嗅覚と聴覚、そして杖から伝わる触覚が鋭敏になるのがわかります。
目が暗闇に慣れることはなく、今まで味わったことがない本当の暗闇です。
この状況だと、見えないことが見えるときよりもずっと想像力が膨らむのが感じられます。
何も見えない状態で、杖をたよりに橋を渡ったり、階段を降りるのがどれだけ怖いことか…! でもガイドの方、そしてグループの仲間とと掛けあう声が頼りになり、 これがただ暗闇を体験するだけではないのだ、ということが分かってきます。
この暗闇の中で、アテンドのカーネルさんがおやつや飲み物を用意してくれました。 とても不思議だったのが、ワインをオーダーされた方が、赤か白かあてることができませんでした。 この状況でオーダーされるからきっとワイン好きな方だとお思うのですが、なんと白を赤と答えた… ありえないっ!と思うのですが、もしかしたら自分も分からないかも…と思ったり。 日常どれだけ視覚に頼ってるんだろう、と気づかされます。
最後、明かりをみたとき、軽く目眩と吐き気を覚えました。 もぐらの気持ちが少し分かったような。 1時間ちょっとと思えないくらい、あっという間でしたが、 やはり緊張していたせいか暗闇から出た後はぐったりでした。 でもこの貴重な体験、この感覚は忘れたくないです。
ダイアローグ・イン・ザ・ダーク オフィシャルホームページ
http://www.dialoginthedark.com/
何も見えない状態で、杖をたよりに橋を渡ったり、階段を降りるのがどれだけ怖いことか…! でもガイドの方、そしてグループの仲間とと掛けあう声が頼りになり、 これがただ暗闇を体験するだけではないのだ、ということが分かってきます。
この暗闇の中で、アテンドのカーネルさんがおやつや飲み物を用意してくれました。 とても不思議だったのが、ワインをオーダーされた方が、赤か白かあてることができませんでした。 この状況でオーダーされるからきっとワイン好きな方だとお思うのですが、なんと白を赤と答えた… ありえないっ!と思うのですが、もしかしたら自分も分からないかも…と思ったり。 日常どれだけ視覚に頼ってるんだろう、と気づかされます。
最後、明かりをみたとき、軽く目眩と吐き気を覚えました。 もぐらの気持ちが少し分かったような。 1時間ちょっとと思えないくらい、あっという間でしたが、 やはり緊張していたせいか暗闇から出た後はぐったりでした。 でもこの貴重な体験、この感覚は忘れたくないです。
ダイアローグ・イン・ザ・ダーク オフィシャルホームページ
http://www.dialoginthedark.com/





























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こんな体験が出来るところがあったんだね。
びっくりしました。
闇といえば・・・私も田舎で何も見えない暗闇を体験したことがある。ものの見事にどぶにはまって怪我したけど、手探りしても意味無くて、一人きりで一歩踏み出すのがスゴイ怖かった・・・。
いかに普段視覚に頼ってるかってことだね。貴重なレポありがとう!
さっきー | August 27, 2006 03:45 PM
私もこんな体験できるところ
知りませんでした。
非常に興味深い。。。
嗅覚と聴力に頼るってすごい世界だって想像しかできないから、すごい体験だよね
とっきー | August 27, 2006 05:54 PM
当日券なら10:15に電話すれば取れると思う~
ちょっと高いと思うけど、でも、体験にまさるものなしなので。
眼鏡もコンタクトもあってもなくても同じって体験をぜひ。
アテンドの感覚の鋭さに驚嘆します。彼らはすごい!
Ucori | August 29, 2006 06:52 AM